カメラの構え方
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01はじめに

カメラのレンズが大きくなればなるほど、当然ですがカメラ自体重くなりますよね。シャッターを切ろうとしても手ブレを起こしたりなんてのはさほど重くないカメラでさえ一般的に誰にでも起こりうることです。そこでカメラの持ち方について紹介したいと思います。

02カメラの構え方

被写体をどう撮るかをあらかじめ想像しておいた上で撮影に臨むと良いです。構図やアングルを少し変えるだけで違う雰囲気を作り出すことができます。構図についてはまた詳しくお話ししていこうと思いますので更新をお待ちください。 背景はシンプルに!!邪魔な物が入っていないように片付けたり、動かせそうも無い物ならば立ち位置や角度を変えてみるのも一つの方法です。また、シンプルすぎるものは小道具などを使ってバランスをとると良いです

03立ち方

体が安定するように肩幅くらいに足を開きます。この時重心がしっかりと整い安定します。また、体が前後に揺れるような状況下であれば、足を前後に軽く開いてバランスを取るかどこか体を固定させられる場所があればそこに寄りかかるようにしてなるべく上半身を安定した状態にしましょう。

04低い位置での撮影

低い位置で撮影する時は、膝をついて撮影するとより安定します。写真を撮る上で一番大切なのは何をおいても上半身を安定させる事です。

05絶体絶命!ここじゃ無理な位置での撮影

三脚やシャッターのリモートコントローラーなどを使いましょう。
無理な撮影はなるべく避けて安全に安定させた状態で撮影を行いましょう。


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