Ps / 水面の反射画像を作る-vol.2
スポンサーリンク

01反射画像-vol.2

このレッスンは少しだけレベルアップしていきます。 焦らずゆっくりと確実にものにしていきましょう。

DOWNLOAD

02反射する画像を作る練習

背景画像を複製します。 (⌘ + J) できるだけショートカットを使っていきましょうね。 レイヤー名は "reflection"とします。

キャンバスサイズを広げます。 Image > Canvas Size メニュー画面からは時間がかかるので、できるだけショートカットキー使いましょうね。(⌘ + ⌥ (option) + C)

キャンバスサイズのダイアログボックスが出てきたら高さを1300pxに設定します。 レッスン以外の画像を使用する際は高さを2倍にした数値を入れてください。 アンカーポイントは一番上の真ん中に設定します。 背景は黒に指定しOKボタンをクリックします。

次に、複製した画像を反転していきます。 "reflection"レイヤーを選択し垂直に反転させます。 イメージ > 画像の回転 > 上下に反転

"reflection"レイヤーを背景の下半分に移動させます。

これで終了か?そんなはず無いです、Photoshopを使っているのですから…。諦めて進んでいきましょう!

"reflection"レイヤーの上に新しいレイヤーを作ります。"reflection"レイヤーと背景は隠しておきます。

Layer 1"を白く塗りつぶします。

ノイズを作ります。 フィルター > ノイズ > ノイズを加える

分布方法はガウス分布にし、グレイスケールノイズにチェックを入れます。 好きな番号を打ち込んだらOKをクリックします。

さらに少しのぼかしを加えます フィルター > ぼかし > ぼかし(ガウス)

Layer 1にトーンカーブを反映させ、色合いを暗くします。

アンカーポイントを動かしてイメージを暗くします。

フィルター > ぼかし > ぼかし(移動) 好きな値に調節します。

Curves1を選択し下のlayer1と接合します。 ⌘ + E

⌘ + Tで自由変形ツールを選択します。右下のアンカーポイントを右に移動させると遠近画像になります。

全てのレイヤーを表示し、layer 1のイメージをreflectionレイヤーと同じ位置まで移動します。

layer 1のみ表示させます。上半分を選択し黒に塗りつぶします。

イメージ > トリミング こんな感じに設定してOkをクリックします。

  1. 別名保存で別のpsdファイルを作ります。(Shift + ⌘ + S) "reflection-texture.psd"という名前をつけました。

layer 1を隠します。 他のレイヤーを表示させます。 reflectionレイヤーを選択して右クリックで"スマートオブジェクトに変換"を選択します。

フィルターギャラリーを開きます。(フィルター > フィルターギャラリー) 変形 > ガラス テクスチャーから別名で保存していた"reflection-texture.psd"を呼び出します。 好きな数字を入れて調節します。

このレッスンはたくさんの工程がありますが、慣れるまで何度も練習してください。


スポンサーリンク

この記事が気に入ったらフォローしよう

おすすめの記事