フラッシュとストロボの話
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01はじめに

皆さんこんにちは、今回はほとんどのカメラについているストロボ(フラッシュ)について紹介していきたいと思います。

 ストロボの種類と機能
 どんな時にストロボを使うの?
 光が届く範囲

02ストロボの種類と機能

ストロボ?フラッシュ?各メーカーによって呼び名が異なっているのですが、基本は同じ物を示しています。しかし、ストロボには内蔵型と外部型に分かれています。

1. 内蔵ストロボ

チルトシフトレンズ
内蔵フラッシュは発光量が小さいのでカメラか約5mくらいまでの被写体の撮影には良いのですがそれ以上奥へは光が届かないため近距離の撮影に向いています。
フラッシュ機能をオートにすることで光量に応じて自動でフラッシュは開いて発光します。


2. 外部ストロボ

外部ストロボは発光量が内蔵型に比べると大きいので光が遠くまで届きます。また外部型はレンズから少し離れているため赤目を防ぐことができます。
さらに、内蔵型に比べると自由に角度が調整できるため反射板や壁などを使って光を調整することができます。

03どんな時にストロボを使うの?

暗い場所での撮影

圧倒的に多い理由はまさに光が少ない時にストロボを使うのですが、暗い場所、つまり夜間や薄暗い部屋などで使用されます。

手ブレ防止

シャッタースピードを上げて撮影するとどうしても光量が少なくなってしまい速い被写体がブレてしまうのでストロボを使用することがあります。

逆光の場合

日中の撮影シーンでもストロボを使用する場合があります。それは背景の光が強い場合、つまり逆光での撮影で使用されることがあります。

04光が届く範囲

光が届く範囲を示すのに役立つ数字があり、これをガイドナンバーと言います。このガイドナンバーは発光量を表していています。

撮影範囲と絞りの関係
ガイドナンバーと照射角

当然ながら照射角度に応じてガイドナンバーは変わってきます。撮影可能距離を計算する式公式があるので覚えておいて損はないのですが、少し複雑なので今回はシンプルにまとめてみました。

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