人生は平等に...
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アメリカの大統領選を前日に控え、考えさせられる事がたくさんあります。
大統領自らコロナは嘘だ!と言い具体的な政策も無いまま、数多くの人たちがコロナによって命を落としました。
マスコミ達が政府の対応の悪さを追求すると、大統領の頭の中に既にどうすべきか素晴らしいプランがあると大統領自身が語っていました。

そして、その頭の中の聡明なプランとやらがお披露目することなく無情にも月日が過ぎて経済が悲惨な状況に陥っています。
政府の聡明な医師がホワイトハウスでマスクをしていないのを懸念を示していた通り、大統領自らコロナに感染。そのニュースを聞き、大半の人たちが唖然としました。
「コロナは中国が作ったデマじゃないの?」っと未だ言う人もいます。
当然、大統領ですから手厚い医療対応が施されるわけです。
退院後、大統領は今までの発言を謝るどころかむしろ「僕は大丈夫だったからコロナを恐るな!」っと言う始末です。

そもそも、嘘の病気にどうやったら感染するのでしょう?
そして大統領のような手厚い看病を国民は受けられるのでしょうか?
マスクを外しマスクは必要ないとパフォーマンス、ならば最初からマスクをしなくてもいいのでは?

なんだか矛盾だらけのこの大統領に期待を持っている国民すらいる状況に、僕はなんだか嫌悪感を隠せずにいます。
嘘つきは泥棒の始まり...なんて言葉が日本にはありますよね。
嘘をついてごまかす人ほど、何も得られない事が多いのです。そして何も得られないから必死に同情してくれと人々にアピールをします。本当に情けない限りです。
今、まさに来年からの大統領が選ばれようとしています。
この国は思ったより自分勝手な国民性が強いのだと4年前に知ったわけですが、あの時の残念な気持ちになるのは正直言って勘弁して欲しいです。

人生平等に...人に優しくすれば良い事がやってくる、人を騙したり利用したりする人は最後には何も残らない。

そう、僕は信じています。
わがまま勝手な国民が多い中、そうではない貧困層の人達は本当に大変な思いをしています。

職を失い、住む所の家賃も払えず、今日の食事すら心配しなければいけない人がたくさんいます。
特に今年はコロナに寄る経済ダメージに加えて自然災害が続いています。
人は恵まれている事に気づかず欲しいものばかりを追いかけます。
でも、一度目を閉じてみると、クリスマスに食事がない家族がいるかもしれない....と頭に浮かぶのです。

僕は、スーパーへ行く度にクリスマスの食事がみんなに渡るように募金をします。
一日3回スーパーへ行けば3回募金します。
スーパーへは平均で月に10〜15回くらい行くので$1の募金だと$10 〜15を寄付する事ができます。
人に優しくすれば良い事がやってくる
そうです、小さな親切がクリスマスに良い事となってみんなの元へ届くかもしれません。

大統領が救えなかった人たちが少しでも元気で楽しいクリスマスが送れますように。
そして、どうか二度と同じ過ちが繰り返されませんように。

さて、嘘つきの末路はいかに....

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